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株式会社サンレアル

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〒506-0824
岐阜県高山市片野町1丁目333番地
TEL:0577-62-9836
FAX:0577-62-9837

販売店の皆様へ

弊社商品オーダー表をPDFファイルにて掲載しております。ご注文の際にお使いください。

⇒オーダー表一覧

  
投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2017-03-05 16:13:47 (946 ヒット)

久しぶりに投稿させて頂きます。

明日から北海道に出張の為手短に説明させて頂きます。まだ何も準備が出来ていません。

本当に久しぶりの釣行で、何処に道具が置いてあるか判らない状態でしたが何とかフィールドに出ることが出来ました。

結果から言うと『辛い❕❕寒いいい❕ホタルイカ全く居ない・・・』

究極の三重苦の中で夜明けまでロッドを振らせて頂きました。

私より少し後に合流したテスターの柳原氏と明るくなるまで延々と・・

ごくたまにバイトはあるもののナカナカHITに持ち込めず、やっとでHITしてもバラし連発・・・

何とかキャッチしたのは

別に釣れても不思議は無いのだけれど、BanDoriで釣るのははじめて。

その後も掛けてはバラシ。

柳原氏はメバルを月読70テストカラーにて

非常に辛い釣行にでしたが取り合えずホゲにはならずに済みました。

初っ端から辛い状況でしたが月読70・BanDori70・60のテストカラーのトライ&チェックも良好でした。

今シーズンから投入のBanDori60の調子も良い感じに仕上がりこれからが楽しみです。

フィールドで見かけたら声かけてください。


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2016-10-02 21:47:21 (893 ヒット)

秋の夜長の始めのシーバス

 

サンレアル 山口 斉

タックルを摘みに呑みませんか

今年の秋は実に雨が多い

河からの濁流で沿岸部は濁りが強くアオリイカ師から釣りにくいとの声を多く聞く。

私も河川でのシーバス釣行で困る事が多々有り、釣行自体を諦める事もしばしば。

河川の状況が飛騨からでは読めない事もありテスターさん達に頼るばかり。

テスターの皆さん何時も本当に有難う御座います。

テスターさんからの情報で今週も月読の引き倒し決行、今回はベイトが大きくなっている事もあり月読110縛りです。

実は今回ベイトタックルにした為、情けない話ですが飛距離が・・・・

テスターさんお勧めで私も気に入っているポイントに向かうと既に先行者が入っている模様。

次のポイントに向かうが此処は飛距離と正確さが求められる難易度が高い場所。

幸い先行者が居らず釣り開始。

 

まずは110F(約20g)からこのシリーズは頭を下にして浮くペンシルで巻くとローリングをしながら最大80cm位までもぐるタイプ。ティップの高さとスピードで深度をコントロール出来る設計。また軽くロッドをアオって水平状態にしながら流れの中を流して送り込んだりする事も出来ます。特に落ちアユパターンに有効な流し方です。

しかしポイントに届かない。渾身のフルキャストでもあと10mが届かない。流芯の中のポイントまで約60m、やりたかったパターンが使えなくて今回は110Fを諦める。

 

お次は110S(約28g)こちらは流石に良く飛ぶ。フルキャストで何とか60m、油断すると少しショート気味になるが何とか勝負になりそう。

いざ勝負!!

ややショート気味のキャストでしたが良いラインに乗りそう.110Sはスローでテールスライドとウォブリング、ややファーストで幅約15cmのS字を描く。

ファーストキャストはS字で誘う。シーバスがステイしているであろう流れを横切らせると一発でゴンッ!! 出来すぎーーー

でフッキングして流石はベイトリール余裕で寄せてくる。

 

次もフルキャスト、スローでで同じラインを流す。スローだと思ったとおりのコースを流せず数回トライしてゴッ!!

この子はランディング中にフックアウト。

もう一度トライ今度はちゃんとネットイン。

 

この繰り返しで6バイト3ランド。慣れないタックルの割にはまあまあかな?

 

何時か皆で呑みたいですね

 


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2016-09-25 23:12:47 (1101 ヒット)

月読劇場

金曜日の夕方。

仕事が忙しく疎遠になっていた友人から電話が入る。

たまには呑みに付き合ってくれよと・・・

スマン呑みに行きたいけど仕事が、何時ものお断りの言葉

しかし今回の彼は何時もと違っていた

『呑めんのやったら土曜に釣り連れてって』

ってか何か釣らせて!!

かなり無茶な注文である、呑むのが無理ならガイドをしろと?

確かに最近テスト釣行にも行けてない私、滅多にないお誘い?に乘る事にした。

先ずは仕事を片付ける事から、金曜日はほぼ徹夜そして土曜日は早出して時間を作る、日曜日は仕事が待っている為、土曜夜間だけの釣行

 

途中、買い物や待ち合わせの為、ポイント到着は22時半、ラインシステムの組み方とスナップの付け方等々を説明をして釣り開始は23時

初めのポイントは小さいアタリが有るがなかなかフッキングしない。かなり小さいサイズだった模様。マズイこのままだとホゲるかも?

みんなを残し別のポイントを下見する、ここから月読み劇場の始まりでした。

 

すでにパイロットルアーになっている月読70をキャスト、ジャークを入れアピールさせてからスローで食わせのタイミングを作る。

ゴッゴッ ググッ グググギューン❕❕ 一投目でHit 

久しぶりのファイト、先ずは丁寧にランディング。

2投目 着水してラインスラッグを取りながらフォール中にいきなりエラ洗いが始まる、此奴も丁寧にネットイン。

 

がっぷりいってます

3匹目のドジョウ。

3投目 スローリトリーブだけで流すと、またしてもゴッゴッ ググッ グググギューン

横着をしてリーダーを持って引き上げたら堤防の上でフックアウト。ビッタンビッタン暴れてセルフリリース。

慌てて友人のゲスト君達に連絡 『早く来ないと全部釣っちゃうよ」

4投目 今回勉強のために買ってきた他社製品を使ってみる同じラインを通すも反応なし。

5投・6投・7投8・9・10・11・・・・・・

全く反応なし

月読70に変更して1投目

またしてもゴッゴッ ググッ グググギューン❕❕

先ほどとは違う他社製品に交換してまた同じラインを流す・・・・・・・・不発

友人たちがやってきて

月読70で同じラインを流すとゴッゴッ ググッ グググギューン❕❕

その後も多数追加の月読70

流石にスレた感じ。そこで須佐70に交換し、ねっちょりと誘って一本追加

ゲストの友人たちも慣れないなりに月読70を流し混んで人生初のシーバスを釣り上げている。

少し前にルアーの投げ方・結び方から教えた友人が月読70で初シーバスを釣り上げている。

カタログ通り投げて巻くだけ

 

私はまた違う他社製品を投げる。今度は30投に1バイトくらいの感じでHitしてくれる

数匹釣った所でまた月読70に変更。流石にスレているのか1キャスト1Hitは続かないが3キャスト1Hit位でゴッゴッ ググッ グググギューン❕❕を味わえる。

 

すでに写真を撮るのも忘れ、友人たちと中・高学生時代のバカ話で盛り上がる。

全員が満足したところでラーメン屋に移動。

約2時間の釣行で何匹釣ったか解らないほどの釣果、友人達よ普通はこんなに簡単に釣れないのですよ。

悪い道に引き込んでしまってスマン

今回の私とゲストの使用ルアーは月読50・70須佐70他社製品数点

 

ここからはテスターさんの月読劇場

プロトタイプ轟

月読110

テスターさん達も毎夜月読劇場を楽しんでいるとの事でした、しまいには何故かアオリイカまで月読で釣ってしまっている模様。

テスターさん達は月読70・110S・110F プロトタイプ轟です。


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2016-08-11 01:00:16 (2051 ヒット)

久々のソルトウオーター

                  サンレアルテスター入口氏・柳原氏の釣行

 

久々のソルトウオーターの釣行記です。

私の仕事が詰まっていてなかなかテスト釣行出来ず、テスターの入口氏と柳原氏の釣行記録です。

入口氏はチビアオリイカとホタルイカの残党パターににてキジハタ狙い。

バンドリをボトムから30cm位を漂わせるように流しイカをイメージした攻め方で狙います。

まずは入口氏のカラー天河オレンジにて

その後は天河ピンクで

カラーによる違いをテストしながらの釣りを行ったそうです。ギャラクシーグローが入ってなくてもキジハタにはあまり影響がないのでは?と感じたそうです。 また、ピンクの方が反応が良かったとの事でした。検証結果はキジハタが吐き出したベイトがエビであった為ピンクの方が反応が良かったと推測されます。

キジハタのほかにアジの反応も良く、バンドリでアジを複数キャッチ

そして、次が9月発売開始のシャイニーシャイニーです。

後日、詳しく発表しますが、環境に極めて負担をかけない無鉛クリスタルガラスを使用しています。またガラスは水中で赤外線を発するので魚にとっては生き物に見えると思われます。

 

此処からは柳原氏のシャイニーシャイニーのテスト結果です。

シャイニーシャイニー販売時には、魚のダメージを少なくする為にシングルフックを装着しています。

そのままでも問題は無いのですが、よりフッキング率を上げるためにトレブルフックでのテストをしていただきました。

アジングタックルでテスト。ヒットしたのは・・・・

73cmのシーバス。

かなり焦ったそうです。このほかにもリーダーごと食いちぎって行った魚が2本。

かなりのサイズだったと思われます。

アジからシーバスまで。フィッシュイーターなら全てOKかなりのポテンシャルを持っています。

これからフック交換時のセッティングを出していきますので宜しくお願いします。

 

                      サンレアル  山口 斉

       


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2016-03-27 14:59:28 (955 ヒット)

御世話に成ります。

先週に続きバンドリスローシンキングのテストに行ってきました。

今回は目測1.0m以浅のシャローエリアだけにエリアを絞ってのテストです。

実際はもっと浅いところばかりでしたが1.0m以浅という事にしておきます。

約3時間のテストですがルアーのロストは1個(ミスキャストでテトラの向こう側へ行ってしまいました。)だけでした。

今回のスローシンキングは、超スローリトリーブでも浮きますのでシャローエリアでの根掛かりもかなり減っています。

ボトムに触れたときはリトリーブを止め竿先を軽く上に持ち上げる様に弾くと根掛かりを軽減出来ます。

その後リトリーブを開始してください、

使い方として通常の速度でハンドルを2~3回転してストップしてフォール数秒後にハンドルを2~3回転そしてフォールのストップ&ゴー

ロッドでスローにリフトしてからフォール

激スローでの棒引き

こんな感じで使用してきました。

水深50cm位の所ばかりでしたので魚は期待していなかったのですが何とか数匹のカサゴが遊んでくれました。

今回なぜ3時間だったのか?

お昼までトラウトのテストをしていて15時くらいからバンドリのテストを行うシャローエリアを選定し夕方まで仮眠のつもりが、日ごろの疲れが出て気がつけば夜中の12時過ぎ!!!大慌てでテストを行いました。

 

その後、アジ・メバル用に今秋発売予定のリップレス50と月読35のテスト

結構いい感じでもう少し煮詰めてからのリリース準備になると思います。

小型ばかりでしたが数は結構伸びましたので(写真を撮っていない魚も多数)寝過ごした割にはまあまあのテスト内容だったと思えます。

 


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