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株式会社サンレアル

株式会社サンレアル

〒506-0824
岐阜県高山市片野町1丁目333番地
TEL:0577-62-9836 
FAX:0577-62-9837

  
投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2016-09-25 23:12:47 (1383 ヒット)

月読劇場

金曜日の夕方。

仕事が忙しく疎遠になっていた友人から電話が入る。

たまには呑みに付き合ってくれよと・・・

スマン呑みに行きたいけど仕事が、何時ものお断りの言葉

しかし今回の彼は何時もと違っていた

『呑めんのやったら土曜に釣り連れてって』

ってか何か釣らせて!!

かなり無茶な注文である、呑むのが無理ならガイドをしろと?

確かに最近テスト釣行にも行けてない私、滅多にないお誘い?に乘る事にした。

先ずは仕事を片付ける事から、金曜日はほぼ徹夜そして土曜日は早出して時間を作る、日曜日は仕事が待っている為、土曜夜間だけの釣行

 

途中、買い物や待ち合わせの為、ポイント到着は22時半、ラインシステムの組み方とスナップの付け方等々を説明をして釣り開始は23時

初めのポイントは小さいアタリが有るがなかなかフッキングしない。かなり小さいサイズだった模様。マズイこのままだとホゲるかも?

みんなを残し別のポイントを下見する、ここから月読み劇場の始まりでした。

 

すでにパイロットルアーになっている月読70をキャスト、ジャークを入れアピールさせてからスローで食わせのタイミングを作る。

ゴッゴッ ググッ グググギューン❕❕ 一投目でHit 

久しぶりのファイト、先ずは丁寧にランディング。

2投目 着水してラインスラッグを取りながらフォール中にいきなりエラ洗いが始まる、此奴も丁寧にネットイン。

 

がっぷりいってます

3匹目のドジョウ。

3投目 スローリトリーブだけで流すと、またしてもゴッゴッ ググッ グググギューン

横着をしてリーダーを持って引き上げたら堤防の上でフックアウト。ビッタンビッタン暴れてセルフリリース。

慌てて友人のゲスト君達に連絡 『早く来ないと全部釣っちゃうよ」

4投目 今回勉強のために買ってきた他社製品を使ってみる同じラインを通すも反応なし。

5投・6投・7投8・9・10・11・・・・・・

全く反応なし

月読70に変更して1投目

またしてもゴッゴッ ググッ グググギューン❕❕

先ほどとは違う他社製品に交換してまた同じラインを流す・・・・・・・・不発

友人たちがやってきて

月読70で同じラインを流すとゴッゴッ ググッ グググギューン❕❕

その後も多数追加の月読70

流石にスレた感じ。そこで須佐70に交換し、ねっちょりと誘って一本追加

ゲストの友人たちも慣れないなりに月読70を流し混んで人生初のシーバスを釣り上げている。

少し前にルアーの投げ方・結び方から教えた友人が月読70で初シーバスを釣り上げている。

カタログ通り投げて巻くだけ

 

私はまた違う他社製品を投げる。今度は30投に1バイトくらいの感じでHitしてくれる

数匹釣った所でまた月読70に変更。流石にスレているのか1キャスト1Hitは続かないが3キャスト1Hit位でゴッゴッ ググッ グググギューン❕❕を味わえる。

 

すでに写真を撮るのも忘れ、友人たちと中・高学生時代のバカ話で盛り上がる。

全員が満足したところでラーメン屋に移動。

約2時間の釣行で何匹釣ったか解らないほどの釣果、友人達よ普通はこんなに簡単に釣れないのですよ。

悪い道に引き込んでしまってスマン

今回の私とゲストの使用ルアーは月読50・70須佐70他社製品数点

 

ここからはテスターさんの月読劇場

プロトタイプ轟

月読110

テスターさん達も毎夜月読劇場を楽しんでいるとの事でした、しまいには何故かアオリイカまで月読で釣ってしまっている模様。

テスターさん達は月読70・110S・110F プロトタイプ轟です。


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2016-08-11 01:00:16 (2486 ヒット)

久々のソルトウオーター

                  サンレアルテスター入口氏・柳原氏の釣行

 

久々のソルトウオーターの釣行記です。

私の仕事が詰まっていてなかなかテスト釣行出来ず、テスターの入口氏と柳原氏の釣行記録です。

入口氏はチビアオリイカとホタルイカの残党パターににてキジハタ狙い。

バンドリをボトムから30cm位を漂わせるように流しイカをイメージした攻め方で狙います。

まずは入口氏のカラー天河オレンジにて

その後は天河ピンクで

カラーによる違いをテストしながらの釣りを行ったそうです。ギャラクシーグローが入ってなくてもキジハタにはあまり影響がないのでは?と感じたそうです。 また、ピンクの方が反応が良かったとの事でした。検証結果はキジハタが吐き出したベイトがエビであった為ピンクの方が反応が良かったと推測されます。

キジハタのほかにアジの反応も良く、バンドリでアジを複数キャッチ

そして、次が9月発売開始のシャイニーシャイニーです。

後日、詳しく発表しますが、環境に極めて負担をかけない無鉛クリスタルガラスを使用しています。またガラスは水中で赤外線を発するので魚にとっては生き物に見えると思われます。

 

此処からは柳原氏のシャイニーシャイニーのテスト結果です。

シャイニーシャイニー販売時には、魚のダメージを少なくする為にシングルフックを装着しています。

そのままでも問題は無いのですが、よりフッキング率を上げるためにトレブルフックでのテストをしていただきました。

アジングタックルでテスト。ヒットしたのは・・・・

73cmのシーバス。

かなり焦ったそうです。このほかにもリーダーごと食いちぎって行った魚が2本。

かなりのサイズだったと思われます。

アジからシーバスまで。フィッシュイーターなら全てOKかなりのポテンシャルを持っています。

これからフック交換時のセッティングを出していきますので宜しくお願いします。

 

                      サンレアル  山口 斉

       


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2016-08-10 15:52:36 (2449 ヒット)

真夏の大渇水 

ドピーカン ジンクリアーでの本流ワイルドレインボー

「ここでも見せたアリのポテンシャル」

TOKYO ROD & GUN CLUB 田中 秀人

 

真夏の酷暑35℃超え・・・

この暑さは異常だろう。

人も魚もテンションが落ちる高気温、高水温、ドピーカン、渇水、ジンクリアー・・

5重苦の本流で、誰もが諦めるレインボーのビッグバイトを狙う。

 

そんな、ヒトッコヒトリいない本流でのテクニック。

あのワイルドレインボーはどこにいるのか・・・

 

ズバリ 白泡の落ち込みの直下にいる。

高水温で酸素供給量が多く、外敵の水鳥や猛禽類にも見つからない場所・・

そこは、ガンガン瀬の中から追いやられた弱い小ぶりのアユが追いやられる

格好の捕食場所でもある。

動かず餌を取り、身を守りながら、酸素も十分・・・

エアレーション状態に加え、高水温と酸欠で弱った餌の小魚も落ちてくる。

5重苦を乗り切るにはレインボーも居心地の良い場所を探すのだ。

 

注意することがある。

ポイントを攻略する中で一番やってはいけないことは、

直接この落ち込みへのキャスト。

一発でポイントを潰す上に、レインボーの潜むボトムに入る前に

ルアーが流されてしまう。

とにかく一番大切なことは、

落ち込みの一つ上の段にキャストして斜め上流からスッとあの白泡の下に

ウルトラヘビーシンキングミノー アリをダイレクトに送り込むということ。

しっかり底まで入れたら、ミノーをクロスでターンさせてバイトさせる。

わかりやすく言うと、泡下のボトム付近をアップクロスで通すのである。

一気に落とし込むには6cm 16gのアリ60が必携のウェポンである。

 

レインボーは小粒なルアーを好む。

5cmの小型ミノーへのビッグレインボーの反応はすさまじい。

しかしフックサイズの問題でやられてしまうことがほとんどである。

#6番のフックやしっかりとした太軸シングルフックの装着を考えると

6cmのアリがベストマッチであろう。

さらなるサイズダウンで太軸の強いフックが乗る5cmミノー、

アリ50 ヘビーデューティーの開発も、この釣りのためならば必然となる。

欲しいけど世の中に無いものは自分たちで作る・・・永遠のテーマである。

この宿題には求めるサイズとウエイト、動き、全て明確なコンセプトがあるのだが、

サンレアルの代表でルアーデザイナーのグッチ ヒトシが多忙すぎて、

なかなかそのリクエストのプロトが出来上がってこない。

ここでチョコットだけ催促していじっておこう。

早く作ってくれ・・・どうしても必要なのだ。

もたもたしていると還暦になっちゃうぞ!

 

さてさて長い前置きとうんちくで申し訳ない。

この夏は酷暑の8月。

そんな厳しい条件のすっかり日が上がったドピーカンの日中。

当然・・迷わず大場所の頭へと向かう。

一段上にキャストして泡下の落ち込みにアリ60を送り込む。

ポイントの上流に立ったら、スプーキーなマスが警戒して終わりだ。

アップで狙う本流のボトムトレース。

逆引きでは落とし込みきれない、ドリフトさせての泡下へのアプローチ。

 

一発でドカン!!

42cmの 天然繁殖 飛騨のワイルドレインボー!!

このタイプの50UP 60UP!モンスターの70cmUPも潜む・・・。

まるで海外の魚のように激しく険しい眼光。

完璧なプロポーションに、全鰭刺さるほどのシャープな鰭。

狙いはこのワイルドだ!

 

真夏でもレインボーを釣りたいのか?

よし・・じゃーアリ60UHを引っ提げてあのドピーカンの本流へ向かおう。

あとは貴方に忍耐力と酷暑に耐える体力が備わっているかである。

真夏の真っ昼間ドピーカン 渇水ジンクリアー・・

されどワイルドレインボーのバイト有り!

これもまたアリの独断場である。 

 

夏休みは何するの?

・・マス釣りでしょう!!


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2016-08-09 16:34:17 (2817 ヒット)

不可能を可能にする奇跡のミノー

「アリの爆発的なパフォーマンスを見よ!」

スレッカラシのサクラマスを3本引きずり出したポテンシャル

TOKYO ROD&GUN CLUB 田中 秀人

ずいぶん遅い報告になってしまったが、5月終盤のお話し。

6月頭に交通事故に巻き込まれ、入院と通院とリハビリで2か月。

ようやく思い出したように今、ペンを取る事にした。

 

今年の北陸のサクラマスは他の日本海側河川と同様に解禁当初から好調であった。

僕の解禁もスムーズにスタート、3つの河川でここまで7本の鱒を手にした。

5月の中旬を過ぎるとサクラマスシーズンもいよいよファイナル。

水温も上昇してガンガン瀬のプラッギングが楽しめる。

 

叩かれたフィールドでスレッカラシの鱒たち。

ここでもまた、あのアリが炸裂した。

 

5月も終盤の北陸の某河川。

それも上流域のガンガン瀬。

ほとんどのサクラマス用ミノーが飛び出してはじかれる中、

アリだけはガンガン瀬のその下の底波をとらえて

ボトムキープトレースを可能にしてくれる。

流れの中で最強の泳ぎである。

 

現在フィールドテスト中のアリ70のHと80そしてこの春発売となった

アリ70UHがこの日も張り付いたマスを引きずり出した。

それはちょっとした雨の増水がスイッチであった。

だれてしまって皆が諦めたあの朝。ほんの5cmの増水がドラマを呼び起こした。

 

ガンガン瀬の頭のホットスポット。

ちょっとしたスペースの底に張り付いた、スレまくりの夏マス。

どのルアーにも反応しない。

ガンガン瀬で飛び出さず底波のボトムに入れられるミノー。

それがアリ70UHと80である。

この日も白泡の中でアリの80プロトが抑え込まれた。

一発目の62cm。筋肉質で絞り込まれた肉体は、瀬の王者たる風格だ。

アップに入れる・・しっかりボトムを取って底からクロスストリームでフルトゥイッチをかけてやる。この流れで、このレンジキープと決して飛び出さないバランスは奇跡的である。

どのミノーも入らない流れでサクラマスをかける。

これこそが人であふれ、いじめ抜かれ釣れなくなったサクラマスを手にする新しい釣り方なのである。

 

さらにすぐ、57cmのスピードのある鱒が喰ってきた。

チョイとレンジを変えてスイングさせるタイミングをずらしてドン!

恐るべし・・・アリの吸引力。釣れなかったマスを釣るために生まれてきたのだ。

 

対岸では双眼鏡で3人張り付いて僕の2本目を覗いている。

先ほど対岸で話をした彼らは、本日ノーバイト。

明らかにアリが絶望的な状況を打破し注目を浴びている。

 

2流し目は開きでジャックが喰ってきた。

なんと午前11時までに3本のサクラマスを手にした。

全てがアリでの奇跡的なヒット連発。

 

今日も活躍したウルトラヘビーの70UHと80UH。

もはや流れの秘密兵器だ。

そして現在テスト中の、プロト70Hは、

より立ち上がりとレスポンスを良くしたオールラウンドタイプ。

7cmで18gのUH。7cmで15gのH。

その使い分けは、沈下速度、飛距離、泳ぎ出しと止水での対応。

UH より遠くより深く、そして強い流れでのボトムレンジキープが可能。

Hは立ち上がりと泳ぎだしに優れ、止水やスロリトリーブもカバーする。

 

6cmのUH 7cmのUHがブレークした今シーズン。

より幅を広げバーサタイルに攻められるようやや軽いHをテスト中である。

来シーズンに向けて 60H&UH 70H&UH・・・

さらに80 90サイズもテストが始まった。

 

すでに伝説となりつつあるアリの軌跡。

サクラマス&ビッグトラウトが釣りたいのならば、

迷いなくこのアリを手に入れよう。

その使い方をマスターしたら、今まであきらめていたレコードに手が届く。

 

今年もまだまだ、夏から秋へと新作のテストとブラッシュアップが続く。

スケールアップしてバリエーションが増えて行く狂気のミノー、

サンレアルのアリから決して目が離せない。

今後のテスト報告もぜひお楽しみに! (続く)

 

 


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2016-04-13 14:01:48 (3566 ヒット)

アリ70 スレっからしサクラマスを狙う秘密兵器

「引きずり出した 70cmオーバーのサクラマス!」

Tokyo Rod & Gun Club 田中 秀人

 

アリの60&70。

開発段階からサクラマス対策のダウンサイジングミノーコンセプトは

重要なミッションの一つだった。

 

新しい遡上がなく、叩かれまくってスレっからしのサクラマスや

渇水期の高水温でスリットに張り付いた低活性のサクラマス。

こうしたサクラマスにはミノーのダウンサイジングが必須である。

さらに追い食いする活性を失っているので、こちらから近づく必要がある。

ドカンと沈め定位するそのレンジにミノーを直接送り込むのである。

それこそがアリ60&70の真骨頂だ。

 

このアリのポテンシャル。

6cm 7cmのミノーというと40cmUPトラウトにジャストサイズであろう。

しかしこのアリのコンセプトは60UP 70UPさらなるサイズのビッグトラウトを

ダウンサイジングで仕留めるファイナルウェポンなのだ。

そのために、70でフックサイズ 4番と6番、60で6番のまさにサクラマスに

ジャストフィットのフックが乗るコンセプトなのだ。

デカいトラウトを仕留めるための小型ウルトラヘビーシンキングミノー

これがこの未だかつて無い狂気のミノーの真髄なのである。

 

2016年 4月13日

富山県 庄川のサクラマス解禁から13日目のこの朝。

解禁日は近年になく好調であったが、その後は大きな遡上がなく釣果はポツリポツリ。

新しいストックがないからマスは叩かれまくってスレまくりでどんどん口を使わなくなる。

そんな状況でのアリ70の衝撃。

 

僕らの仲間は、ベイトロッドを手に巨大なマスを狙う。

僕のプロデュースするNorikura Rodはベイトキャスティング オンリーの

尖ったロッドたちだ。

そのロッド手にする者たちを Norikura Gun Roddersと呼ぶ。

そのガンロッダー KIBAちゃんに渡した一本のアリ70。

「もうすぐ発売だ。ちょっと使って見てくれよ。」

この小粒な巨人アリ70がどでかい仕事をしてくれた。

 

言葉は必要ない。

スレてボトムに張り付いた70cmオーバーのサクラマスをアリ70が引きずり出したのだ。

 

マッチングシステムの

NORIKURA ROD 58MH バンブー

僕のラボでチューニングしたカッ飛びのアンバサダー2501CDL

そしてアリ70 7cmで18gのウルトラヘビー。

 

中小規模河川でビッグトラウトを狙う、究極のシステムでの

パーフェクトな釣果。

何も食わない、どのルアーにも反応しなかった巨大なサクラマスが口を使った

この事実が何よりもゆうべんに語ってくれる。

貴方のメモリアルビッグトラウトの歴史に

RECORDという1ページを刻みたいのであれば

迷いなくこのアリ60&70を手にすべきだ。

これだけの現実と実績を販売前に証明したミノーがいまだかつてあっただろうか?

僕らのポリシーは徹底現場主義。

欲しい機能と性能とポテンシャルを描き道具をスタートする。

フィールドで磨き上げてトライ&エラーの末 その本性を磨き上げる。

納得した道具しか世に出すつもりはない。

開発3年

一度は全てをやり直すまで叩き落され、そして這い上がって完成して、

奇跡を連発している

アリ 60&70ついに完成。

いよいよ衝撃のデビュー間近・・・・。僕はもう待ちきれない・・・。


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