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株式会社サンレアル

株式会社サンレアル

〒506-0824
岐阜県高山市片野町1丁目333番地
TEL:0577-62-9836
FAX:0577-62-9837

販売店の皆様へ

弊社商品オーダー表をPDFファイルにて掲載しております。ご注文の際にお使いください。

⇒オーダー表一覧

  
投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2018-06-17 23:54:18 (649 ヒット)

多忙の日々と仕事の中で

 

                         サンレアル 山口 斉

 

 

大変長い期間 釣行記を書けませんでした・・・・

昨年は体調不良と、仕事に追われ釣りに行けないうちに一年が過ぎてしまい、沢山の方々にご心配をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんでした。

また、心配された方から沢山のメールやお電話を頂きありがとう御座いました。

 

今年になり体調も元に戻り、更に数人の新しいスタッフが入社し、まだまだ未熟ですが一生懸命に活動をして頂けるので多少ですが釣行に出ることが出来ました。

応援してくださる皆様と、スタッフに感謝して久々の釣行記です。師匠の釣行記には遥か及びませんが暫くお付き合いください。

 

 

釣行一回目

幼少の頃からいつも遊び、沢山の自然を学んだ故郷、爺様ばあ様の家に毎週かよい、夏休みを過ごしたあの故郷。

昔は鉄橋の下に大きな淵があり カッパ天国とよんでいました。夏休みには一日中カッパになって遊んでいた故郷の川

一年ぶりに帰ってきました

一年ぶりに振るSJ師匠のバンブーロッド、イスズのSJフルチューン、お気に入りのARI50

少しミスキャストっぽいファーストキャスト。

魅せるトゥイッチを入れその後は喰わせるためのシェイキングトゥイッチ

ここで奇跡が起こる

ファーストキャストでファーストヒット。

 

サイズは小さいけれどヤマメ久しぶりに撮る魚の写真に大苦戦・・・・

その後も多数のバイトとヒットとバラシの連続。

写真を撮ろうとしている最中にセルフリリース多発・・・・

釣りも写真もガタガタになっていました。

これから釣りのリハビリがスタートです。

 

 

釣行二回目

久々のシーバス釣行

同い年でテスターのY氏に御一緒してもらい、最近の出来事や、家族の話、四方山話をしながらの楽しい時間。

一匹目は70cmに少し足らずのシーバス。

後に写真が撮れていない事が判明して大ショック。

その後は他社バイブレーションや月読み、色々ローテーションするもバイトなし。

ベイトがボラの稚魚と聞いて須佐70にチェンジ。

須佐70はリフト&フォール用に設計したルアーであるが、ただ巻きでも細かなテールスライドとローリングが出ます。緩い流れの中の稚魚パターンにも良く効く!!

ましてやシルエットを小さくできるクリア系。タックルボックスの中に有った唯一のクリア系ストロベリーミントでトライ。

一投目で答えが返ってきました。サイズは50cm位ですが読み通りで御機嫌。

ここで悪い病気が再発

リハビリが出来ていない・・・

ヒット&バラシ・・・

何とか2匹追加したところで仕事に戻る時間。ラーメンを食べて会社に戻りました。

自分で言うのも何ですが本当に釣り下手になったと感じました、リハビリが大変です。でもフィールドに出ると欲しいルアーが頭の中を駆け巡ります、開発のアイディアを貰える事を再認識した釣行でした。


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2017-09-23 10:51:53 (1261 ヒット)

 

 

「台風一過の

暴れ川が治った日」

TOKYO ROD&GUN CLUB 田中 秀人

 

今シーズンは肘を痛め、めっきり釣行回数が少ない。

サンレアルHPへの釣行記もめっきり少なくなり、

申し訳ない。

そんな中、リハビリがてら秋の渓流に出かけた。

 

狙いは

尺アマゴ

昨日の火曜日

 僕の休日に

 チャンスが訪れた。

 

増水と濁流から

治り始めた流れが

生唾ゴックン状態。

さてどの流れを選ぶか…

 

午前中、

ダム下の増水時に

尺アマゴが狙えるエリアに

入るも、思いのほか

水が下がりすぎて

 チビ アマゴの猛攻にあう。

 写真を撮るまでも無く

10数匹のチビ。

1本目の谷が終了。

 

午後からは2本目の

 ゴルジュにアタック。

 

御嶽山から流れ出る

秘密のアマゴ谷。

ダムざし無しの

 パーマーク バンバンの

居着き本アマゴを狙う。

これが大当たり。

7寸、8寸、9寸。

そして尺アマゴ。

15cm前後も10匹出て、

 数もサイズも揃った。

 

秋の難しい釣り。

コンディションが

揃わないとなかなか

尺アマゴは出ない。

さらに、

この時期に

1 25匹のアマゴは

上出来である。

肘痛で久しぶりの釣り。

リハビリで出かけた、

アマゴの1日。

たくさん歩き、

 夢中でキャストを

繰り返したが、

 肘の痛みすら忘れていた。

アンバサダー 2501CDL

SJウルトラライトチューンと

 ノリクラロッド

 バンブー56UL。

サンレアル アリ50

大人の休日。

 大人のタックル。

 天高き雲と空。

なんて良い日なんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ルアーチョイス ワンポイント。

 

アリ50 SUH ナチュラルオレンジ

笹濁りの中の実績カラー。

さらに秋の婚姻色を纏うヤマメ、アマゴはこのオレンジに良く反応する。

成熟したトラウトの婚姻色にも似たこのカラーが、

テリトリー意識と産卵行動に移る秋に効果を発する。

是非秋の渓流にこのナチュラルオレンジのカラーをお試しいただきたい。

 


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2017-05-15 15:19:31 (2335 ヒット)

研ぎ澄まされた秘密兵器

「アリ60UH&70UH ユーザーズマニュアル」

サンレアル トラウトフィッシング アドバイザー

田中 秀人

 

恐ろしい程の威力を発揮するアリ60&70UH。

誰も攻められなかったあのエリアに張り付いたビッグトラウトを狙う。

その使用方法に戸惑い、使いきれていないアングラーから

詳しく使い方を解説してくれとのご要望を多数いただき、

マニュアルを作成することとした。

 

このアリ60&70 UHのコンセプトは

流れの中の底波、喰い波を一撃することである。

フローティングは表層をなめるだけ。

ハーフディープでは流れに負けて入らないガンガン瀬の底波。

DEEPでは飛び出してしまう。

上の波がガンガンでも鱒が付くスポットはその中の少し緩む喰い波の底なのである。

バイブレーションの飛距離と沈下速度にミノーの動き。

あのスポットを狙い撃ちするのである。

使用に際し先ず注意することは、ボトムの転がしではないこと。

ボトムから少し切ってアクションさせる。

強い流れにくい込んで、その下の流速の落ちるスポットでアクションさせることである。

ガンガン瀬で物凄い抵抗がかかるが、その下のスポットに入るとフッと少し軽くなる。

そこに入るルアーが今まで存在しなかった。

だからこのアリのUHが独断場の威力を発揮するのである。

注意点としては抵抗が強いので、

通常のタックルよりも1段強いロッドを使用することをお勧めする。

ウルトラヘビーでリップの抵抗も強いので、ラインも一段太くしても

底波に入る。全体的に一段パワーのあるタックルバランスをとっていただきたい。

ベスト ベイトタックルである。

 

アップクロス、クロスが基本だが、

時には上流に投げてじっくり沈ませて、斜め上からそのスポットに送り込んでアクションさせる。

それほど深くなくて上のガンガン波をくぐるだけだったらアップクロスで十分入る。

要はポイントの深さと流れの強さでどの角度からアリのUHを送り込むかの

違いなのである。

以下の応用である。

 

浅い→クロス気味

深い→上流に投げて沈ませて斜め上から入れる

 

流れ普通の瀬→クロス気味

流れガンガン又は押しが強烈→上流に投げて沈ませて斜め上から入れる

 

泡の下→1段上に投げて泡下に一気に落とし込む。

 

喰い波のピンポイントに入れば一発だ。

そこにはどのミノーも入っていないから、いくら先行者がいても竿抜けになっている。

このスポットに付いているマスはミノーの動きにスレていないのだ。

 

フローティングにハーフディープにDEEPにシンキングにヘビーシンキングに。

それでも入らないエリアにウルトラヘビーシンキングのアリで入り込むのである。

バイブレーションでは激流の中に入らないだろう。

だからデカリップを持ったアリのウルトラヘビーシンキング ミノーなのである。

どんな激流でも飛び出さず深く入り込むスイムバランスは、

ほかのミノーではできない芸当だ。

ではこのアリ60&70UHを止水やトロ場で使ったらどうなのか。

はっきり言って流れ専用設計で、止水やトロでは水を噛ませづらく使いにくい。

ハードなフルトゥイッチ、ジャーク、高速巻きでの使用はOKだが、

止水やトロでのスローで優しいトゥイッチやスローリトリーブには不向きである。

研ぎ澄まされた流れ専用の尖ったミノーなのだ。

是非 ガンガン瀬、深瀬、押しの強い本流の流心底波で使っていただきたい。

どこでも使えるミノーではなく、

特異なポイントで爆発する超エキセントリックな秘密兵器なのである。

ひとたびこれを使いこなせば、いままで捨てていたあのビッグトラウトが

面白いようにヒットする。

使い方を選ぶミノーであるがゆえに、

誰もが諦めるあのスレた鱒族をヒットさせられるのである。

実は止水やトロでも使いやすい、バーサタイルな

ヘビーシンキングミノー 60&70のHや

サイズアップの80&90など新作を企画中。

幅広く使えるよう増殖予定なのであるが、

先ずは尖った、どこにも無い

狂気のミノーから先行発売しようという話になったのである。

どんなシチュエーションにもアリシリーズで対応できるよう開発中であります。

是非お楽しみに。

 

次にアリ ユーザーから聞こえてくる声。

先ずはリップやボディーの強度。

7cm18gという破格なスペックからご理解いただきたいのは、

キャストで石に当てたり、ボトムノックした時に通所の7cm 9gくらいのヘビーシンキングミノーの3倍以上衝撃がかかるということである。

 

アリ60&70のボディーは最強のソルト大物使用の高強度発砲素材であるが、

重いものを思いっきり石に投げつけたらそれは壊れるだろう。

そのあたりは理解してキャスティングの技術を磨いて頂きたい。

リップも差し込みリップは取れることが宿命だが、

同じく7cm9gのミノーよりも3倍以上力が加わるので

、ボトムノックには注意が必要である。

又、石際ギリギリや壁際ギリギリにライナーキャストすると、

着水後に18グラムの魚雷が突っ込んで行き、惰性で石や壁に激突する。

ゆるゆるポトンキャストか、ライナーの場合は水中での慣性を考慮した少し手前での

着水を意識していただきたい。

要はぶつけなければ良いのである。

超ヘビーなルアーなので衝撃にはご注意いただきたい。

 

その他のシチュエーションは

例えば向こうから真ん中が流心で深く、手までが徐々に浅くなり

腰までウエーディングできるような瀬での注意事項。

流心の1.2mの底波に入れて、そのまま手前まで引いて来れば当然ボディーやリップは

徐々に浅くなり石やボトムにコンタクトする。

無理やり引いてくるとやはり通常のルアーの何倍も負荷がかかり破損に繋がる、

ユックリ回収すると当然、根がかりが頻発する。

流心の深い部分を過ぎたらロッドは立てて、やや早めに巻き取ってほしい。

なんせ重いルアーなのであるから、その引き方はご注意いただきたい。

投げて巻いてステディーに同じ深さをキープして、自動的に釣れるというような

イージーユージングのルアーではないのである。

使い手、使い方を選ぶが、ちょっとした上記の事を意識していただければ

物凄い成果を引き換えに手にできるのだ。

 

まさにスペシャリストのための秘密兵器。

こんな尖ったミノーが存在してもいいじゃないか。

だから僕は惚れ込んで使い込んでいる。

そした結果は物凄いことになっている。

 

今までなかったミノー、

今までのスペックを遥かに凌駕する狂気のミノー。

これを使いこなしたら、信じられない爆釣の世界が待っている。

 

最後にメンテナンスサービスのお話し。

仮にリップが取れてもボディーは強度が有るので抜けるだけ。

そのために常に交換用リップは販売しているので安心して使っていただきたい。

もしリップが取れても修理しながらリサイクルして使ってほしい。

修理はホームセンターなどで売っている2液性のエポキシで固め、

両脇を瞬間接着剤で補強すれば蘇る。

 

色々ご要望をお聞きした部分が少しでも解決できればと、

マニュアルにまとめさせていただいた。

分かりにくいこともあるでしょうが、

メールにてお問い合わせいただければ、理解できるまで説枚いたします。

 

じゃじゃ馬を乗りこなしてこそ、

貴方は真のエキスパートに進化出来るのです。

きっと貴方なら、僕らと同じ夢を掴めるはずだ。

 

僕たちはそう信じています。

一生のメモリアルとなる、奇跡のビッグトラウトとの出会いを

サンレアルは応援し続けます。

ビッグトラウト・・皆さんに釣れますように。

 

TOKYO ROD&GUN CLUB 田中 秀人

 


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2017-04-08 23:40:50 (1046 ヒット)

遅くなりましたが北陸FS有難う御座いました。

会社とプライベートがドタバタに成ってしまい御礼の御連絡が大変遅く成ってしまい申し訳ありません。

今回のFSでは非常に沢山の方にお話をさせて頂き、大変参考になる御意見を沢山いただき有難う御座いました。

 

バンドリ60.70のテストカラーとFSスペシャルカラーも大変好評でした。

今回のカラーは弊社の女性スタッフが考案したカラーも多数発表させて頂き、彩りの有るカラー展開となりました。

ARI 50.60.70も大変好評で来年の新色に加える事に成りそうです。

そして今回注目を浴びたのが株式会社スタイロキングさんから届いたサンプル。新時代のPEラインとスタイログリップ・スタイロプライヤーでした。

このラインはナノテクノロジーにより原糸段階から樹脂をしみこませてあり、それを編み込んだ特別な製法のラインです。

大変滑りが良く弊社スタッフとのテストで飛距離が1割以上は伸びてると実感しました、また現行他社のPEと違い非常に腰が強く半年位テストを行っていますがラインの腰が強いままでライントラブルが激減した状態が続いています。

ライン表面にワックスを使用していないので剥がれ色落ちもなく汚れにも大変強く仕上がっていました。

ラインに触った方々から非常に高い評価を頂きました。

スタイログリップ・スタイロプライヤーにつきましても今までに無い物ですので驚かれた方が非常に多く、今迄の概念を覆す下向きに出し入れするプライヤーとリップグリップを紹介させて頂きました。

バンドリ・ARIシリーズを皆様に沢山ご購入していただきました。

購入して頂いた皆様本当に有難う御座いました、これからも皆様の『良き釣りのパートナーであり続けれますよう思いを込めて』の精神で、もの創りを進めてまいります。

 

 

追伸

バンドリ60.70 ARIシリーズを、いっぱい、食い入るように見て頂き、ホタルイカパターンの販売数量や弊社発泡ミノーの製造方法について沢山の質問をダイワグローブライド様から頂き、真に誉ある事だと感じました。

またサンプル品にバンドリとARIを御購入していただき有難う御座いました。

弊社はODM・OEMをメインに営んでおります。

御用命の際は是非お声掛け頂けますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

 

                    株式会社サンレアル     

      代表取締役  山口 斉

                

    


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2017-03-05 16:13:47 (946 ヒット)

久しぶりに投稿させて頂きます。

明日から北海道に出張の為手短に説明させて頂きます。まだ何も準備が出来ていません。

本当に久しぶりの釣行で、何処に道具が置いてあるか判らない状態でしたが何とかフィールドに出ることが出来ました。

結果から言うと『辛い❕❕寒いいい❕ホタルイカ全く居ない・・・』

究極の三重苦の中で夜明けまでロッドを振らせて頂きました。

私より少し後に合流したテスターの柳原氏と明るくなるまで延々と・・

ごくたまにバイトはあるもののナカナカHITに持ち込めず、やっとでHITしてもバラし連発・・・

何とかキャッチしたのは

別に釣れても不思議は無いのだけれど、BanDoriで釣るのははじめて。

その後も掛けてはバラシ。

柳原氏はメバルを月読70テストカラーにて

非常に辛い釣行にでしたが取り合えずホゲにはならずに済みました。

初っ端から辛い状況でしたが月読70・BanDori70・60のテストカラーのトライ&チェックも良好でした。

今シーズンから投入のBanDori60の調子も良い感じに仕上がりこれからが楽しみです。

フィールドで見かけたら声かけてください。


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