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株式会社サンレアル

株式会社サンレアル

〒506-0824
岐阜県高山市片野町1丁目333番地
TEL:0577-62-9836 
FAX:0577-62-9837

  
投稿者 : win@clue 投稿日時: 2019-12-16 20:52:53 (158 ヒット)

「鱒の森」2020年1月号(2019年12月13日発売)に掲載!

広告は20Pに、プロトタイプを使った怒涛の釣行記は70P~72Pに掲載されています。

是非お買い求めの上ご覧ください!


投稿者 : win@clue 投稿日時: 2019-11-20 09:06:03 (476 ヒット)

サンレアルトラウトテスター

三浦新嗣(ミウラシンジ)

本格始動したアリ・シンキングペンシル プロジェクト。
先ず、話が遡るが、光栄にもサンレアルさんからテスターのお話しを頂き、正式にお手伝いさせて頂くこととなった。

そして、サンレアルのトラウトルアーの名作『ARI』シリーズのプロデューサーであるノリクラインターナショナルのヒデさんから、
「三浦君、宜しくね。」
「プロトルアーも何個かあるから使ってみてよ。」
「アリシンペン。面白いと思うよ。」
と言われ、届いたルアーの中にリップの無いアリが。

そう、これがアリ・シンペンのスタートである。
「確かに面白そう。」
この時はまだ使ってもないのに、直ぐにそう思えた。
と言うのも、ヒデさんとサンレアル代表でありルアービルダーの山口さんのお二人によって誕生した渓流での漁具と言える程の釣力を誇る漁師的ルアー『ARI』。


既に、僕も頼れるミノーとして使っていて、
アリの性能の高さは理解できていたからだ。
とは言え、これから更に使い込んで煮詰めていく。
責任重大である・・・。
それからは釣行の度にアリペンを川で流してみる。
やはり魚は釣れてくる。



しかし、数タイプある中で「コレだっ。」と思うものに絞り込んでいかななければならない。

先ずは、ボディ形状での方向性。
アリは、スリムタイプの『S』とファットタイプの『F』がある。
フォールアクション、動きのキレの良さは『S』の方が向いているようだ。

早速、サンレアルスタッフの粕谷君に連絡。
とりあえず、スリムタイプで進めて行く事となった。

 

気付けば秋の気配も感じられる程、季節も進行していた。


さぁ、いよいよテスト本番となる。
何故秋が本番なのか?
何故シンキングペンシルなのか・・・?
そう、落葉の流下である・・・・。


トップレンジ〜ボトムまで、川の流れ全体に流下する落葉・・・ 。
リップ付きの通常のミノーではすぐに流下する落ち葉が絡まる状況。
魚のワンキャスト&ワンヒットは願ったり叶ったり。
しかし、落葉のそれはストレス以外の何物でもない。

そして、ボディフックも外してシングルフックをテールのみに装着するシングルフックセッティング。
たまに落葉が掛かってくることもあるが、落葉地獄の流れでもしっかりとトレースできる。
正に独壇場なのである。
多忙の中にも関わらず、より実践的なテストカラーを仕上げて頂いた。

ルアー自体のバランス良し。
カラー良し。
更に責任重大・・・・。

しかし、自分自身にもテーマが出来て面白くなりそうだ。
トラウトでのシンキングペンシルトライアル。
テスト本番開始。
さぁ、どうなるか?


投稿者 : win@clue 投稿日時: 2019-03-19 20:31:00 (672 ヒット)

ルアーについては→こちら


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2018-06-17 23:54:18 (1479 ヒット)

多忙の日々と仕事の中で

 

                         サンレアル 山口 斉

 

 

大変長い期間 釣行記を書けませんでした・・・・

昨年は体調不良と、仕事に追われ釣りに行けないうちに一年が過ぎてしまい、沢山の方々にご心配をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんでした。

また、心配された方から沢山のメールやお電話を頂きありがとう御座いました。

 

今年になり体調も元に戻り、更に数人の新しいスタッフが入社し、まだまだ未熟ですが一生懸命に活動をして頂けるので多少ですが釣行に出ることが出来ました。

応援してくださる皆様と、スタッフに感謝して久々の釣行記です。師匠の釣行記には遥か及びませんが暫くお付き合いください。

 

 

釣行一回目

幼少の頃からいつも遊び、沢山の自然を学んだ故郷、爺様ばあ様の家に毎週かよい、夏休みを過ごしたあの故郷。

昔は鉄橋の下に大きな淵があり カッパ天国とよんでいました。夏休みには一日中カッパになって遊んでいた故郷の川

一年ぶりに帰ってきました

一年ぶりに振るSJ師匠のバンブーロッド、イスズのSJフルチューン、お気に入りのARI50

少しミスキャストっぽいファーストキャスト。

魅せるトゥイッチを入れその後は喰わせるためのシェイキングトゥイッチ

ここで奇跡が起こる

ファーストキャストでファーストヒット。

 

サイズは小さいけれどヤマメ久しぶりに撮る魚の写真に大苦戦・・・・

その後も多数のバイトとヒットとバラシの連続。

写真を撮ろうとしている最中にセルフリリース多発・・・・

釣りも写真もガタガタになっていました。

これから釣りのリハビリがスタートです。

 

 

釣行二回目

久々のシーバス釣行

同い年でテスターのY氏に御一緒してもらい、最近の出来事や、家族の話、四方山話をしながらの楽しい時間。

一匹目は70cmに少し足らずのシーバス。

後に写真が撮れていない事が判明して大ショック。

その後は他社バイブレーションや月読み、色々ローテーションするもバイトなし。

ベイトがボラの稚魚と聞いて須佐70にチェンジ。

須佐70はリフト&フォール用に設計したルアーであるが、ただ巻きでも細かなテールスライドとローリングが出ます。緩い流れの中の稚魚パターンにも良く効く!!

ましてやシルエットを小さくできるクリア系。タックルボックスの中に有った唯一のクリア系ストロベリーミントでトライ。

一投目で答えが返ってきました。サイズは50cm位ですが読み通りで御機嫌。

ここで悪い病気が再発

リハビリが出来ていない・・・

ヒット&バラシ・・・

何とか2匹追加したところで仕事に戻る時間。ラーメンを食べて会社に戻りました。

自分で言うのも何ですが本当に釣り下手になったと感じました、リハビリが大変です。でもフィールドに出ると欲しいルアーが頭の中を駆け巡ります、開発のアイディアを貰える事を再認識した釣行でした。


投稿者 : yamaguchi 投稿日時: 2017-09-23 10:51:53 (1852 ヒット)

 

 

「台風一過の

暴れ川が治った日」

TOKYO ROD&GUN CLUB 田中 秀人

 

今シーズンは肘を痛め、めっきり釣行回数が少ない。

サンレアルHPへの釣行記もめっきり少なくなり、

申し訳ない。

そんな中、リハビリがてら秋の渓流に出かけた。

 

狙いは

尺アマゴ

昨日の火曜日

 僕の休日に

 チャンスが訪れた。

 

増水と濁流から

治り始めた流れが

生唾ゴックン状態。

さてどの流れを選ぶか…

 

午前中、

ダム下の増水時に

尺アマゴが狙えるエリアに

入るも、思いのほか

水が下がりすぎて

 チビ アマゴの猛攻にあう。

 写真を撮るまでも無く

10数匹のチビ。

1本目の谷が終了。

 

午後からは2本目の

 ゴルジュにアタック。

 

御嶽山から流れ出る

秘密のアマゴ谷。

ダムざし無しの

 パーマーク バンバンの

居着き本アマゴを狙う。

これが大当たり。

7寸、8寸、9寸。

そして尺アマゴ。

15cm前後も10匹出て、

 数もサイズも揃った。

 

秋の難しい釣り。

コンディションが

揃わないとなかなか

尺アマゴは出ない。

さらに、

この時期に

1 25匹のアマゴは

上出来である。

肘痛で久しぶりの釣り。

リハビリで出かけた、

アマゴの1日。

たくさん歩き、

 夢中でキャストを

繰り返したが、

 肘の痛みすら忘れていた。

アンバサダー 2501CDL

SJウルトラライトチューンと

 ノリクラロッド

 バンブー56UL。

サンレアル アリ50

大人の休日。

 大人のタックル。

 天高き雲と空。

なんて良い日なんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ルアーチョイス ワンポイント。

 

アリ50 SUH ナチュラルオレンジ

笹濁りの中の実績カラー。

さらに秋の婚姻色を纏うヤマメ、アマゴはこのオレンジに良く反応する。

成熟したトラウトの婚姻色にも似たこのカラーが、

テリトリー意識と産卵行動に移る秋に効果を発する。

是非秋の渓流にこのナチュラルオレンジのカラーをお試しいただきたい。

 


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